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2020年総括Vol.3 – 前田選手_ZENKAI72

ZENKAI eSports team #72 前田大道選手

2011年からSUPER FJ参戦開始、現在はELEV RACING DREAMという自身のレーシングチームを立ち上げながらドライバーとしてもレース参戦を続けている前田選手。

ZENKAIRACING林代表との縁が深く、林代表をフォーミュラの虜にさせたのも前田選手だ。SUPER FJ初走行を終えマシンから降りた際「パンドラの箱を開けてしまったようだ」という名言を残した林代表のエピソードは後ほど掲載したい。

2020年はZENKAI eSports Teamのドライバーとして起用され、初めてのeSportsに挑戦した前田選手の活躍を振り返っていく。

ー 2020年のesports(IPeS)を振り返って ー

「ドライバーの活躍によりZENKAIRACINGが少なからず周知できて良かった。参戦初年度ということもあり規則や身の振り方に改善点が多々見受けられた部分が反省。」とコメントを残してくれた前田選手。2020年ベストレース、ベストバトルについてはRd.4鈴鹿とRd.7富士戦を上げてもらった。

「Rd.4セカンドステージでのガブリエル選手との優勝争いは印象深い。ベストレースはRd.7富士の3位表彰台入り。」以下のサマリ動画の前半部分にしっかり映っているが、第4戦はYouTuberであるガブリエル選手とトップ争いを繰り広げた。惜しくもフォーメーションラップ中のペナルティにより幻の優勝となってしまったが、その後のレースではクリーンに規則を守りながら戦い、Rd.7富士ではファイナルステージの3位表彰台を獲得するまでに成長した。

リアルレースに影響を与えた点 については、レースでの冷静な判断や、集中力といったメンタル部分でのトレーニングができたと述べており、リアルで参戦しているSUPER FJシリーズへも良い影響をもらたらしたことだろう。

ー 名物MCとしての前田選手 ー

前田選手のeSportsへのもう一つの関わり方として、もはやこちらのインパクトの方が大きいのだが、昨年から始まったシリーズ[ ELEV × ZENKAIRACING ] SuperFJバーチャルレースのMCとしても大活躍してくれた。

丁寧な言葉選びや、実車に乗って長年レースをしてきた豊富な経験に基づいたマシンやドライビング技術、バトルシーンの解説に大変定評がある。2021年もMCとしてイベント運営に力を注ぎたいとの抱負を掲げており、今年も同シリーズに加えて、昨年1回のみの開催となったFIA-F4バーチャルレースのMCでも活躍してもらう予定だ。こちらの解説にはZENKAIRACING林代表も同席しており、二人の解説や掛け合いを楽しみながら観戦できるレースとなっている。

ZENKAIRACINGは日本のジュニアフォーミュラSUPER FJ、ミドルフォーミュラFIA-F4のAssetto Corsa modを製作販売しているため、それぞれのカテゴリーでバーチャルレースを主催することができます。今後さらに規模を拡大し、バーチャルの世界でもリアル若手レーサーが参戦しノウハウを得られ、ステップアップの機会につなげられるようなシステムの構築を目指しております。是非参戦をご検討下さい。

前田選手は残念ながら2021年のIPeSへの参戦は予定していないが、またコース上のみにとどまらず、MCなど様々な形でレースを盛り上げてくれることだろう。2021年もZENKAI eSports team 前田大道選手の活躍にご期待ください。

ー 前田大道選手プロフィール ー

  • 2011〜2013 S-FJ筑波シリーズ参戦
  • 2014〜2016 VITAトロフィーシリーズ参戦
  • 2017 S-FJ鈴鹿シリーズ参戦
  • 2018 各サーキットS-FJスポット参戦
  • 2019 S-FJもてぎ&菅生シリーズ参戦
  • 2020 S-FJもてぎシリーズ参戦、2020IPeS参戦 最高順位3位

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