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2021年新メンバー紹介Vol.1 – 川戸選手_ZENKAI72

今回から2021年から加わった新メンバーの紹介をしていく。トップバッターは川戸選手。

川戸 育真 (かわと いくま) 選手

これまでのレース戦績

2019年 茨城国体eSports選手権グランツーリスモSPORT(2019)神奈川県代表決定戦 決勝進出

2020年 インタープロトeシリーズ(IPeS) 年間ランキング14位

ー eスポーツ(レース)を始めたきっかけは?

「グランツーリスモの腕試しとして茨城国体に参戦し、さらに実車の練習のためにアセットコルサのインタープロトeシリーズに参戦したのがきっかけです。」

eスポーツに関してはグランツーリスモから始め、現在はアセットコルサに活躍の場を移している。

リアルレースに関しても、筑波サーキットでFJ1600などのフォーミュラで絶賛練習中のリアルドライバーである。そのため後述のmod製作にもリアルのフィーリングを元に大きく貢献してくれている。

ー ZENKAIRACING eSports teamでどんなことをしたいか?

「現在制作中のVITA mod以外にもJAF F4やFJ1600、super formula lightsなど、レーシングドライバーを目指す人たちなどが練習できるようなクオリティの高いmodを開発したい。」

滑らかな外装に見惚れるばかりである。

ZENKAIRACINGではVITAのmodを制作中である。そのモデリングを主導しているのが川戸選手である。国内のリアルレースのミドルカテゴリはmodが存在しないことが多く、シミュレータでも満足に練習できないカテゴリが存在する。特に、日本全国的にジェントルマンドライバー中心に乗りやすいレーシングカーということで普及しているVITAのmodができた際には、大きな需要があること間違いない。今後のリリースにご期待ください。

ー ZENKAIのシミュレータに乗った感想は?

「他のモーションシミュレーターは座っているシートが動いているような感覚があるが、ZENKAIRACINGのシミュレーターは映像とハンドルとモーションのズレが無く、動きも正確なので全く違和感がない。特に鈴鹿のS字などはGを感じ、実車のようなスリルまで感じることができた。」

ZENKAIRACINGの新型4軸モーションSIMも体験済みの川戸選手、完成度の高さに驚いたそうだ。特に川戸選手が挑戦するDrift界において、新型4軸モーションSIMは「ドリ車」の動きの再現に期待されている。実車でもドリフトを経験してもらい、SIMへのフィードバックができる日を楽しみにしたい。

2021年のZENKAIRACING eSports teamからの参戦レース

川戸選手は

Japan Sim Drift Championship のプロクラス

インタープロトeシリーズ 

この2つのシリーズに参戦予定だ。

Japan Sim Drift Championshipでは、2021年3月13日に行われたプロクラス選考会にて見事プロ進出を果たした。

ドリフト、レース両方で活躍できるマルチSIMレーサーとしての今後の活躍が楽しみだ。

是非ともZENKAIRACING eSports Team 川戸選手の応援を、よろしくお願いします。

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