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2021 IPeS チャレンジクラス Rd.1 リザルト

2021IPeS チャレンジクラス 第1戦 レポートZENKAIRACING#75 兒島 弘訓

今年から新しく生まれ変わったIPeS、プロレーシングドライバーやプロSIMドライバー、GTSPORT FIA シリーズ世界大会参戦経験者、IPeS2020年間ランキング3位以内がが参戦できるプロクラスととその他のチャレンジクラスと2クラス構成となりました。昨年、年間ランキング3位以内に入れなかったので今年はチャレンジクラスへ参戦致します。

今回も参戦にあたり様々なご協力を頂きましたチームスポンサー様各位、参戦にあたり情報共有などサポート頂きました林さんはじめ、チームの皆様ありがとうございました。

予選:1位 1’43.847

2回アタックの予定で挑みました。フリーからペースが良いのがわかっていたのでまず1stアタックは4輪脱輪などせず、順当なタイムを残すべく、内圧高めでout-push-inで3周目に入ったところで早々にピットに戻り、2ndアタックに照準を合わせました。2ndアタックは内圧を下げ、out-warm-warm-push-pushの予定で走りました。内圧のテストはできておりませんでしたが、セオリー通りのこの考え方がよかったのか、一人だけ43秒台に入れることができポールを獲得することができました。

Final stage 決勝:1位

スタート失敗というほどでもなかったですが、後方の地頭所選手が非常によく、1コーナー進入で並ばれかけましたがなんとか防ぎました。その後はこちらもよいスタートを切った佐々木選手とサイドバイサイドでAコーナーまでいき、並んだままコーナーへ進入。佐々木選手がオーバースピードの状態で少しコースアウト、その隙に1番手を取り戻すことができました。その後は淡々とラップを重ね、後方に5.3秒差をつけ、優勝することができました。

まとめ

チャレンジクラスとはいえようやく昨年届かなかった優勝をつかむことができました。歯車がかみ合えば戦える、そのポテンシャルを示すことができた開幕戦であったと思います。淡々とラップする中にも少しミスがあったりなどしたので、その反省を生かし、Rd.2も優勝目指して頑張ります。

2戦までの結果次第ではプロクラスへの参戦が可能です。それ以降もプロクラス参戦するにはその直前に開催されたチャレンジクラスまでのポイントランキング次第でプロクラスへ参戦可能ですので、プロクラス参戦を目指し精進いたします。今後ともご支援ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

車、道路の画像のようです

2021 IPeS開幕戦レースレポートZENKAIRACING #72 川戸 育真

今シーズンからZENKAIRACING eSports Team からIPeSチャレンジクラスとJapan Sim Drift Championshipプロクラスに参戦させて頂くことになりました、川戸 育真です。昨年はIPeSに個人で参戦し、年間ランキング14位でした。実車ではSuper FJ参戦に向けて練習しています。よろしくお願いいたします。IPeS開幕戦今シーズンはZENKAIRACINGのシミュレーターを自宅に設置し、新しいSIM環境で参戦することになりました。

予選13リッターでガス欠までアタック。ベストはアタック2周目の1:44.492で5位でした。

決勝スタートが上手くいき、第一コーナーで1台オーバーテイク。2コーナーの立ち上がりでトップにいた佐々木選手が少しバランスを崩して前の3台が失速した時に、隙間をすり抜け2台オーバーテイク。その後はトップの兒島選手には追いつけず後ろに追われる展開で、レース中盤のセクター3で佐々木選手に横に並ばれるが、なんとか抑えてそのまま2位でフィニッシュしました。次戦までに44秒前半から44秒フラットで安定して走れるように練習し、予選でもトップ3入れるように頑張ります。

2021 IPeS 開幕戦 富士 レースレポートZENKAIRACING #79 地頭所 光

今シーズンもZENKAIRACING e-Sports teamから79号車でIPeSに参戦させていただく地頭所です。今年も応援よろしくお願いします。昨シーズンは優勝2回するもランキング4位に留まり、今年はチャレンジクラスからの参戦となりました。

予選 3位 1:44.168

一週間前くらいから自宅SIMのPCでソフトが開けないことが分かり、土日がかりで林さんと一緒に解決方法を模索していましたが、決勝3時間前になっても解決できず、急遽ZENKAIRACING渋谷ラボに移動しての参戦となりました。20時から練習走行時間が設けられていましたが、後半30分だけ参加することができ、今年の新しい車両と富士の組み合わせに急いで適応しました。練習枠では6番手ほどのタイムしか出ず焦りも感じていましたが、15分の予選ではなんとか終盤に自己ベストの44秒1が出せました。しかしエアーセッティングなどはできておらずまだ詰める余地がありそうでした。

決勝 4位

ローリングではタイヤが全然温まらずエアーセットを外したかと思いながら無難にヒーティングをしていました。今年からエアーをいじれるようになったため、これもテストが必要な項目です。スタートは、3番手からローリングスタートのタイミングが当たり、1コーナーまでに2番手に上がり、トップのZENKAI兒島選手にアウトから並びかけましたが、アンダーを出してしまい逆に後方の1台に抜かれ3番手に下がりました。続いてAコーナーでトップ2台がバトルで失速したのを避けるために自分も失速してしまい、さらに後ろの川戸選手にも抜かれ4番手となりました。その後は、前と後ろに挟まれながら数周にわたり走っていましたが、前半自分のペースが上がらず5位のCHO選手とやり合ったため、若干前に離される展開に。その後CHO選手がドロップし、後半は44秒1というファステストに近いタイムを出しながら3番手に追いついていき、2位のZENKAI川戸選手、3位の佐々木選手、4位の自分のパックとなり、2,3位の攻防の隙を狙って付いていきました。しかし8周目、3番手の佐々木選手がダンロップコーナーの立ち上がりでミスったため、チャンスだと思ったところ自分もダンロップの2個目の黄色のスピードバンプに引っ掛けてしまい、ハーフスピン。損傷もなくすぐに復帰はできましたが、トップ3から大きく離され9周を終え、ポディウムに届かず4位フィニッシュとなりました。今回の評価点としては、30分の練習で新しい2021年のマシンに適応し、さらに決勝も緊張の中で走りを磨いていくことができ、トップと遜色ないベストラップまで出せるようになったことはとても良かったです。精神的にも割と余裕のある状態だったので、豆腐メンタルは克服できたと思います。またSIMレースはVRでしか経験がありませんでしたが、通常の3画面にもすぐに対応できました。一方で、通常画面での戦い方に慣れておらずサイドバイサイドの状況で寄せきれなかったりと、バトルの仕方に甘いところは出てしまい、レーダーの見方を含めて勉強しておけばよかったと思いました。また、3位ポディウムが見えていただけにスピードバンプに引っ掛けてしまったミスは悔しかったです。またソフトが起動しないことに気づいたのは1週間前だったので、もう少し前から気づき、入念な準備をするべきだったと思います。直前までアクシデントに見舞われた開幕戦でしたが、DNSやノーポイントで終わる最悪の事態は避けられ、上位に食い込めたのは不幸中の幸いでした。次戦以降優勝を重ねて、今シーズン中にプロクラスに上がれるように精進します。この度応援して下さった皆様、スポンサーの皆様、直前まで遠隔でソフトの起動をトライして下さった代表の林さん、誠にありがとうございました。

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