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RESULT

2021 IPeS チャレンジクラス Rd.2 リザルト

ZENKAIRACING #79 地頭所 光

ZENKAIRACING e-Sports team 79号車の地頭所です。今回もIPeS チャレンジクラスRd.2に参戦させていただきました。

予選 1位 1:43.6

リアルレースの86/BRZ Race 富士戦が行われた日だったため、富士スピードウェイを走行した後に、ZENKAIRACING渋谷ラボに移動しての参戦となりました(昼はリアルの富士、夜はバーチャルの富士!笑)。1時間の練習走行枠では1分44秒前半しか出ませんでしたが、チームディレクターの偉織も駆けつけてくれていたため、ロガーの分析をしてもらい走りを修正していきました。その週を通して86で富士を走り込んでいたたこともあり、ボトムを上げるような走り方になっていることが判明し、その後はよりV字で走るイメージに変えたところ、予選ではラスト数分で自己ベストの43秒6を記録。わずかにチームメイトの兒島選手を上回りポールポジションを獲得できました。

決勝 1位

スタートは不意打ちを狙い早めのアクセルオンをしたところ功を奏し、2番手以降に迫られることなく1周目を抜けます。その後は、2番手の兒島選手と1秒程度の間隔で何周も追われる展開となりました。しかしレース中盤には43秒台を連発できたのもあり、幸い兒島選手を離していき、大きなミスなく9周を走り切り、トップチェッカーを受けることができました!今回の決勝は、チームメイトの兒島選手と共に1分44秒フラット周辺をキープしながら、僅差で走り続ける非常にレベルの高い争いだったと思います。ミスをした瞬間に抜かれることになる精神的に追い込まれる状況の中で、冷静に走り切ることができたのは、成長できている証だったと思います。また今回は複数のチームスポンサー様が渋谷に応援に駆けつけて下っていたため、優勝をお見せできたのはとても嬉しかったです。今後も息を呑むような緊張感を持って観戦できる、白熱したレースをお見せできたらと思います。この度応援して下さった皆様、スポンサーの皆様、アドバイスをくれたチームディレクターの偉織、またステアリングセッティングの調整などを行い万全のシミュレータをご提供頂きました代表の林さん、誠にありがとうございました。6月のプロクラスへの挑戦権は兒島選手が獲得したので全力で応援したいですが、自分も今シーズン中にプロクラスへ挑戦できるようこれからも頑張って参ります。引き続き応援よろしくお願い致します。

ZENKAIRACING #75 兒島 弘訓

今回も参戦にあたり様々なご協力を頂きましたチームスポンサー様各位、参戦にあたりロガー共有などサポート頂きました林さんはじめ、チームの皆様ありがとうございました。

予選:1位 1’43.779

写真の説明はありません。

今回も2回アタックの予定で挑みました。ただし、1回目から内圧低めでwarm LAPを多めにとっていきました。自己ベストとほぼ同等のタイムが出たため、これはポールいけたと思っていると、練習の時点ではコンマ3秒以上差があった、チームメイトの地頭所選手が百分の数秒まで迫ってきたため、内圧を上げた状態で、再度アタックにいきましたが、最後のアタックで1コーナーで大きくミス。タイムをあげることができず、地頭所選手はタイムアップし、自分は2番手となりました。

決勝: 2位

スタートは想定していた位置よりもかなり早いタイミングから地頭所選手が加速したためわずかに出遅れました。そのままの差で5lapを消化、そのあと6lap目の最終セクターでアンダーステアを連続して出してしまい、1秒ほどに差が広がってしまいました。レースはそのまま膠着状態となり、そのまま2番手でチェッカーを受けました。どちらかのわずかなミスで一瞬で戦況が変わる中で不安定なIPeS車両で6Lap走るのはかなり疲れましたが、結果は地頭所選手の方が一枚上手でした。内圧設定もこの2台で違っていたのでその差もあったかもしれませんが、後半集中力が切れたのは間違いなかったです。レースペースの改善とセクター3の改善、マストですね。確定ではありませんが、第2戦までの結果でプロクラス開幕戦の出場権を獲得することができました。プロクラスでもいい勝負ができるよう、そしてチャレンジクラスでチャンピオンとれるよう頑張ってまいります。応援よろしくお願いします。

車、道路の画像のようです


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