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RESULT

2021 IPeS チャレンジクラス Rd.5 リザルト

ZENKAIRACING #79 地頭所 光

今回もチャレンジクラスにZENKAIRACING eSports Teamから出場させていただいた地頭所です。

車、道路の画像のようです

予選 1位 2:05.506

気温が32℃という灼熱の設定で行われたため今までよりもグリップ感がなく、フリープラクティスではZENKAIチームメイトの兒島選手にコンマ2の差をつけられ、今回は速さがなく厳しい予感がありました。しかし、予選は計測2周のセットを出来る限り繰り返し、残り数分のアタックでなんとか兒島選手を100分の4秒上回りポールポジション獲得となりました。

決勝 1位

車、道路の画像のようです
道路の画像のようです

ポールからのスタートは順調に決まり、1周目から早速2番手の兒島選手との一騎討ちになりました。2周目、最終シケインのミスから兒島選手が3番手のCHO選手とやり合うようになり、その隙に逃げることに成功し、1.5秒のマージンを築くことができ、有利な展開に傾きました。しかし、その後のペースは兒島選手の方が良く、数周で追いつかれ、0.5秒以内のバトルが続きます。スプーンの脱出速度が乗らず、裏ストからシケインにかけて複数回仕掛けられそうになりましたが、ブロックラインを通り守ります。兒島選手もクリーンにバトルをしてくれ、ノー接触でロスのないバトルになりました。最終周まで防ぎ切り、兒島選手とは0.5秒差、3位以下を5秒以上離してトップチェッカーとなりました。

今回もチームメイトの兒島選手と一騎討ちになり、痺れる接近戦ができ、成長機会としては素晴らしいものになったと思います。一方で、前回に比べても理想の走りができたとは言えず、ロングランでタイヤのグリップが落ちてきた時に、ブレーキングポイントを修正しきれずアンダーを出してしまったりなど細かいミスがありました。ロングでタイヤがズルズルになった状況での練習はできていなかったため、もっと本番の再現を練習で行うべきだったと思います。

次戦は久々の富士戦となるため、反省を生かして入念に練習を行い迎えたいと思います。鈴鹿ラウンド第4戦、第5戦ともにポールトゥウィンすることができたのは、やはり素晴らしい練習環境のお陰だと思います。SIMレースもリアルレースも結果が出ておりZENKAI SIMの恩恵を改めて感じております。自宅にSIMをご提供下さっているZENKAIRACING代表の林さん、またスポンサー様、応援してくださった皆様、誠にありがとうございました。引き続き応援よろしくお願い致します。

ZENKAIRACING #75 兒島 弘訓

地頭所選手、川戸選手とともに、チャレンジクラスRd.5に参戦いたしましたので、ご報告いたします。ご協力を頂きましたチームスポンサー様各位、参戦にあたりロガー共有などサポート頂きました林さんはじめ、チームの皆様ありがとうございました。

リザルト

Free:1位 / QF:2位 / Final:2位Free: best 2’05.713

前の週に開催されたプロクラスの時と同じコースの鈴鹿サーキットでしたが、気温が30℃を超える、真夏日の設定で開催されました。気温もあがり、ベストタイムは伸び悩みましたが、全員同じ環境ではあるので後半、どの程度タイヤが落ちてくるのかを調べながら走行を行いました。

QF: best 2’05.548

結果からいうともうコンマ3秒は詰めれるはずでしたが、シケインで大きくミスをし、タイムが伸び悩みました。気温がFreeの時から1℃落ち込み、タイムが出やすくなったのはありますが、それは全員同じであるため、再び、予選でまとめきれない自分の弱さを痛感致しました。

Final: スタート2位、チェッカー2位

前回のプロクラスでの鈴鹿やチャレンジクラスでの地頭所選手との争いは、ついていくのがやっとで自分の思うようなバトルを展開することができませんでした。それがないよう、今回こそは競り勝つことを目標に決勝に臨みました。しかし、2周目のシケインで1個目の縁石に乗りすぎ、姿勢を乱してしまい、そのまま1.5秒の差を地頭所選手にあけられてしまいました。3位の長選手をなんとか抑え、前を追いかけ、ようやく仕掛けられるところまで上がってきましたが、満足いく状態で仕掛けることができず、そのままレースを終えることとなりました。

まとめ

速さはチームメイトの地頭所選手よりもRd.5はあったと感じていますが、強さが足りなかったなと痛感しました。リアルレースでみた1コーナーで仕掛けるためのシケインのラインは熟知していたはずですが、そのラインをうまく決め切れることなく、1コーナーでも、ヘアピンでも、シケインでも中途半端な仕掛けで、オーバーテイクまですることはできませんでした。チャレンジクラスも次戦からは富士に戻るので、気持ちをリセットして積極的に練習できるよう自分の時間調整も行い、次戦に備えていきたいと思います。また、次戦、地頭所選手に勝たれてしまうとプロクラスへの挑戦権も無くなってしまうため、引き続きプロクラスに挑戦できるよう全力で頑張ります。

今後ともご支援ご声援の程、よろしくお願い致します。

ZENKAIRACING #72 川戸育真

予選P6

決勝P5

予選

練習走行でタイムがあまり安定しなかったので、周回を重ねてタイムを出すことにしました。7周目に 2:06.363 を出し6番手となりました。

決勝

順調にスタートし1コーナーで5番手のkimura選手をオーバーテイクできそうでしたが微妙な距離だったので一旦引き、後ろからプレッシャーをかけていきました。最終のシケインの立ち上がりでkimura 選手がスピンし、5位にアップ。4周目あたりから佐々木選手に追いついてきて、全力で攻めていきました。速さは佐々木選手の方がありましたが小さなミスもたまにあり、追いついたり、離されたりが3周ほど続き、少しずつ差が縮まってきました。しかし7周目のS字で攻めすぎてイン側の縁石で跳ねてバランスを崩し、単独スピンしてしまいました。後ろとはかなり差があったのでそのまま5位でフィニッシュしました。

相手がミスした時に自分もリズムを崩してしまって差が縮まらず、オーバーテイクできる距離まで近づけませんでした。結果、無理に攻めてしまい、単独スピンをしてしまいました。iracing などでレース経験を積み、メンタルをさらに強化して次戦に挑みたいと思います。

今回もサポートして頂きました、林さん、チームの皆様ありがとうございました。次戦Rd.6富士こそはZENKAIRACING 1、2、3フィニッシュできるように頑張ります。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

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