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RESULT

2021 IPeS プロクラス Rd.1 リザルト

ZENKAIRACING #77 冨林 勇佑

予選 P1 決勝 P1

今年、ZENKAIRACING.com eSports TeamからIPeSプロクラスに参戦させて頂くことになりました、冨林 勇佑です。よろしくお願い致します。

僕自身、普段アセットコルサをほとんどやらないことから、かなり不安ではありましたが株式会社ライソン様よりご提供頂きましたオンラインサーバーにて木村選手と合同トレーニングを行いながら事前に走った兒島選手のロガーデータも駆使して気持ちもある程度落ち着いた状態で予選にのぞみました。

予選

後々振り返ると、このレースに出るのは初めてということもあり、気負いすぎず気持ち的にはリラックスして走れた予選で、それが結果的には良かったと思います。最初のアタックで1’43.577を記録しこれが結果ポールタイムとなりました。アタックの内容については、練習までに細く試していた部分をうまくまとめることができ、満足いくアタックだったと思います。

決勝

この車はとにかく接近戦が難しく、なるべく早くに単独で走りたいという気持ちからとにかく序盤から逃げることだけに集中してはしりました。前半、タイヤが冷えている状態でのドライビングミスもありましたが、うまく後方を離すことができ、比較的に楽な展開になりましたが、チームメイトの木村選手のペースが良く後半は接近戦になり、とにかくミスをしないドライビングに切り替えました。その後なんとかトップを死守しゴール。

まとめ

チーム加入後初戦で勝つことができとにかく、ホっとしたレースになりました。正直、始まる前までは優勝はあまりみえてなかったように思えてましたが、株式会社ライソン様からご提供頂いたサーバー、そしてZENKAI RACINGの素晴らしい筐体システムのおかげで初戦からポールトゥウィンという最高の結果で終えることができました。ありがとうございました。

ZENKAIRACING #71 木村偉織

公式練習 P7 /予選 P4 /決勝 P2

いよいよ始まりました2021年IPeSプロクラス、今シーズンも昨シーズンに引き続き ZENKAIRACING.com eSports Teamより参戦させて頂きました。事前練習では株式会社ライソンによりご提供頂きましたオンラインサーバーにて冨林選手と合同トレーニングを行いながら兒島選手のロガーを比較しながら効率よくテストを行い、株式会社ZENKAIRACINGによるシュミレーターメンテナンスチューンも頂きながら本番に向けて万全の体勢で挑みました。

公式練習

IPeSサーバー特有のラグに悩まされ中々思い通りのラップをすることが出来ませんでした。本来は燃料と内圧を調整し、予選シュミレーションのみを行う予定でしたが、ミスも多くドライビングも安定しないことから燃料満タンでひたすら慣熟走行を続ける作戦に切り替えました。結果は7番手、まとめればセカンドローは狙える位置にはいるという確信があったので自信を持って予選を挑みました。

予選

本戦に向けて予選シュミレーションを行えなかったことにより、序盤はマシンをどこまで攻めるか限界点への探りで苦労しました。タイムとしてはトップに遜色ないタイムではありましたがどうしてもAコーナーで4脱が出てしまいタイム抹消が続いてしまい一時は7番手タイムまでポジションを落としてしまいました。しかしラスト1分、最終ラップに全てを懸けてアタック。何とかLAPをまとめ4番手グリッドを獲得することが出来ました。

決勝

まずはスタート。抜群に決め、2台をパスし1コーナへと飛び込み、オーバーテイク成功。チームメイトの冨林選手とワンツーでオープニングラップを終えることが出来ました。序盤冨林選手バトルせずに逃げ、後半に勝負を仕掛けようと考えておりませんでしたが特にチームオーダーの打ち合わせもせずにレースに挑みましたので前を走る冨林選手にプレッシャーをかける形となってしまいました。そこで序盤のグリップ不足によりクリップを外したりなど乱れたドライビングになりかけていたので敢えて車間を空けてプレッシャーをかけないドライビングへとシフトチェンジ。一気に3位まで2秒を突き放す形で2台で逃げました。そしてそのまま展開は進みラスト2周、1秒あったギャップを一気に半分まで詰め勝負を仕掛けましたが、僅かに足らずコンマ1秒差で2位フィニッシュという形になりました。

まとめ

今回が開幕戦となったIPeSプロクラス。GT500チャンピオン、WEC参戦経験者、FIAF2経験者、グランツーリスモ世界チャンピオン、iRacing日本一ドライバーなどかなりの強豪が揃う日本一のハイレベルesportsレーシングイベントであることもあり、esportsチームディレクターとしてかなり準備と体制作りに時間をかけました。レースに向けてオンラインサーバーとロガーをフルにを使い短期集中的にトレーニングを行っただけではなく、チャレンジクラスの時からドライビングとタイムアップの研究をし続けたことが今回のリザルトに繋がったと思います。結果として2位は悔しいですがチームとして1-2-4をリザルトに残せたのはかなりの自信となりました。限界を更に引き上げて下さるシミュレーターチューンをして下さった ZENKAIRACING.com、サーバなどの練習環境を作って下さった株式会社ライソンをはじめとするスポンサー各社様。サポートして下さり応援して下さった皆様、ありがとうございました。

第二戦は7月の第二火曜日開催地は同じ富士スピードウェイ。更なる混戦とレベルの高い戦いになると思います。ここで安住せず更に強くなれるようにチーム一同頑張って参りたいと思います。今後も ZENKAIRACING.com eSports Teamの活躍にご注目下さい。

ZENKAIRACING #75 兒島 弘訓

プロクラスに参戦できたのもチャレンジクラスで良い結果を残せるようサポート頂きました方々のおかげであります。様々なご協力を頂きましたチームスポンサー様各位、参戦にあたりロガー共有などサポート頂きました林さんはじめ、チームの皆様ありがとうございました。

リザルト

Free:2位 / QF:5位 / Final:4位

Free Practice 

Best Time:1’43.627

車、道路の画像のようです

直前まで仕事でバタバタとした中での参戦ではありましたが、1週間前に行われた模擬レースでは良いペースで走れ、優勝できており、かつZENKAI RACING内でロガーデータ共有から走り方の要点を掴めていたため、自信を持って望むことができました。結果とはしてはプロシムレーシングドライバーでiRacing日本一のMuto選手に続く2番手となりました。

うまくまとまれば43秒5も見えていたため、予選にむけて良い練習となりました。

予選

Best Time: 1’43.700

チャレンジクラス参戦時と同様、2アタックの予定で挑みました。1発目のアタックではタイヤのベストパフォーマンスを発揮できる周に痛恨のミス、アドバンヘアピンをすぎたところで早々にピットに戻り、2回目のアタックに照準を合わせました。2回目のアタックではセクター2までは全体ベスト、理論ベストでは43秒4も見えるところにいたにもかかわらず、セクター3で大きくミス、43秒7で予選をおえ、順位は5位にとどまりました。

決勝

道路の画像のようです

スタートの動き出しは悪くなかったのですが、後方2台の動き出しが非常によく、1コーナーまでに並ばれ、3ワイドで1コーナーへ。坪井選手にオーバーテイクされ、6番手でAコーナーをクリア。その直後のアドバンヘアピンの立ち上がりでMuto選手がハーフスピン、Muto選手を避ける際に失速し、山下選手に抜かれて順位そのままで1周目を終了しました。2周目の1コーナーで山下選手をオーバーテイク、5番手に順位を戻し、 前の4番手 坪井選手を追いかけていく展開。非常に息の詰まる展開でした。

坪井選手とKENTO選手のバトルがヒートアップする中、1コーナーで少しオーバーシュート気味ではありましたが、坪井選手をオーバーテイク、4番手にポジションアップ。その後はわずかづつKENTO選手との差を詰めましたが、KENTO選手もミスのない走りで中々追いつかず、そのままの順位でチェッカーとなりました。

車、道路の画像のようです

まとめ

SF、SGT、WEC参戦経験者、グランツーリスモ世界チャンピオン、iRacing日本一ドライバー、IPeS2020チャンピオンなどかなりの強豪が揃うこのレースに参戦できたことだけでも非常に良い経験となりました。

予選でのミスやスタートでの出遅れはまた大きな課題として残りましたが、プロドライバー相手にアグレッシヴにオーバーテイクを仕掛けられたのは非常に良い自信となりました。次回はこの経験を生かしてZENKAI RACINGで表彰台独占を狙っていきます。応援よろしくお願いします。


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