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RESULT

2021 IPeS プロクラス Rd.3 リザルト

ZENKAIRACING #75 兒島 弘訓

Rd.2に引き続きチャレンジクラスのランキングトップということでチャレンジクラスからのプロ挑戦枠として参戦致しました。様々なご協力を頂きましたチームスポンサー様各位、参戦にあたりロガー共有などサポート頂きました林さんはじめ、チームの皆様ありがとうございました。

車、道路の画像のようです

リザルト

Free:4位 / QF:7位 / Final:6位Free: best 2’05.309

昨年、IPeSで採用された鈴鹿のコースとはまた別のデータの鈴鹿での開催となり、レーザースキャンされた完成度の高い鈴鹿とあって、リアルの経験通り、違和感なく走ることができました。フリーではチーム内ではトップタイムでしたが、トップの選手からはコンマ3おいていかれていたため、予選に向けて課題を残すフリーとなりました。

QF: best 2’05.541

富士に比べ1ラップが長いため、アタックのチャンスは富士に比べ少なくなる鈴鹿、そのため明確に3周目にタイムがでなかったらすぐにピットインし、タイヤ交換して再度アタックの予定で臨みました。しかし、最初のスティント、3周目のデグナーまで自己ベストできていましたが、デグナー2個目でスピン。すぐにピットに戻り再アタックを行いました。自己ベストがでない焦りからか、2回目のスティントでうまくまとめることができず、5秒の半ばというタイムで7番手という順位となりました。

Final: 7位スタート, 6位チェッカー

車、道路の画像のようです

今まで課題であった、スタートは無難にきまり、そのままの順位で1コーナーへ。序盤の半周ですでにトップの武藤選手は1秒近く2番手を離す展開。3番手の山下選手と宮園選手との争いに詰まった各選手が8番手までずらっと並ぶ状態で1周目終了。2周目の2コーナーでチームメイトの木村選手(5番手)と宮園選手(4番手)が接触。木村選手がスピンし、1つ順位を上げるも、その後はペースの上がりきらない宮園選手についていく冨林選手に兒島がついていく展開。後半の8周までは冨林選手の後方でチャンスを伺っていましたが、事態が完全に膠着状態。チームメイト冨林選手に仕掛けることを決めて、バトルするチャンスを伺うもいざ勝負しようとすると力が入り細かいミスをしてしまい、想定していた展開へ持ち込めず。2度、1コーナーで仕掛けるもうまく行かず、抜ききれないまま、6番手チェッカーとなりました。

車、道路の画像のようです

まとめ

このコースModでのIPeSの組み合わせに慣れきれることができず、純粋なペースも足りず、バトルにおけるメンタル面の弱さがでたレースでした。バトル時のメンタル面は昔からの課題でありまずが、これは練習量でカバーするしかないと考えています。次回のプロクラスは富士に戻るので、そこでは走行経験が非常に多いので次こそ、優勝を目指して頑張ります。引き続き、ご声援の程よろしくお願い致します。

ZENKAIRACING #71 木村偉織

第2戦富士大会の優勝から勢いそのまま、第3戦も優勝を目指し挑みました。 昨年と比べラップが安定し、レース前のオフラインでの事前練習走行では、大きな手応えを感じながらレースに挑みました。

公式練習

いざ、その状態でオンラインサーバーに入って軽く予選シミュレーションを行いトップとの差はコンマ7秒程、富士と比べ大きな遅れを取っている状況ではありましたが、ドライビングをブラシュアップしたら見えないことはないタイム差でしたので予選に合わせ込めるよう予選シュミレーションでフルアタックをし続けて走行しました。

公式予選

続く、公式予選。自分の走りを上手くまとめ狙っていたタイムを出すことが出来ました。しかし、周りもタイムアップが激しく5番手の結果で終わりました。

決勝

車、道路の画像のようです

5番手スタートから始まった決勝。

スタートを上手く決め、2コーナーにて4番手を走る山下選手に並び、ダンロップコーナーまで横並びの展開になりました。ラインを潰されポジションアップとまでは行きませんでしたが2-3-4-5と授受繋ぎのデッドヒート状態でした。2周目の1コーナーで宮園選手が山下選手にたいしてアウトからオーバーテイクを仕掛けた際、イン側にスペースが空いたのでオーバーテイクを仕掛け、並び、抜ききれるというところまで行ったもののラグヒットでスピン。最下位までポジションダウンし、僕のレースは終わりました。

まとめ

今回の鈴鹿大会はPCも最新のスペックに変更、モニターも改善し、完璧なパッケージで挑んだレースでしたので凄く気合いが入っておりました。昨年からずっと苦しんでいたラグはPCを最新スペックにしたことによりなくなり、ようやく気持ちよくレースをすることが出来るようになりました。しかし、今回の結果は、非常に悔しいものとなりました。チーム全員が同じようなポジションにおり、ペースが均衡していることから、トップとのコンマ5の差はどこにあるのか全く見えないというのが今の現状であると感じております。次は我々に大きな軍配のある富士に戻ります。鈴鹿の経験を活かし、もっと強いチームになれるように頑張ります。応援ありがとうございました。

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